床下工事の万協フロアーは和モダンstyle

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商品紹介

万協フロアー

住空間のレイアウト自由自在。ぬくもり感じる木質素材であらゆる場面で活躍。地球環境と人の環境に配慮した万協フロアーです。

万協フロアーシステムは、支持脚をはじめ、制振材、パネル等部材の組み合わせ、そして現場での納まり、壁際の処理、釘打ちに至るまで綿密に規格したトータルシステムです。
間取りを自在にプランニングしやすく、将来のレイアウト変更を行いやすくすることにより住宅の自由度を大幅に向上させます。オフィスにも、パブリックスペースにも、あらゆる空間に木のぬくもりを感じ、木のしなやかさがやさしい歩行感を生み出します。オフィス、医療、公共施設、店舗、展示会場などに幅広くご利用いただけます。

万協フロアーの強みとは…

全体リフォームはもちろん、水回りのみといった
部分リフォームにも最適です。

万協フロアーは、元来の床の上に支持脚を用いて、浮かせる形で新しい床を設置する工法です。浮かせる高さは、40mmから1m超まで対応可能ですので、全体的なリフォームはもちろんのこと、配管を通す必要がある水回り部分のみのリフォームに対しても、柔軟に対応できます。さらに豊富な各種パーツで補強や改善が容易なのも魅力です。

全体リフォームはもちろん、水回りのみといった部分リフォームにも最適です。
シンプルかつ高精度な作業で、後工程もスムーズです。

万協フロアーの大きな特徴は、作業のしやすさです。JIS規格やISO9001によって品質保証された部材を使用し、工程に従って作業するだけなので、非常にシンプルです。作業者や現場によって施工レベルにバラツキが出にくいという利点だけでなく、後工程もスムーズに行えます。

シンプルかつ高精度な作業で、後工程もスムーズです。
様々な仕上げ材に対応可能です。

万協フロアーは、フローリングやタイル、大理石、カーペットなど、様々な仕上げ材に対応可能です。さらに床暖房やCFシートにも対応しているため、どんな部屋にも施工できます。また、仕上げ材自体に遮音性がない場合でも、万協フロアーと組み合わせることで遮音性を高めることも可能です。

様々な仕上げ材に対応可能です。
足腰にやさしい安全性の高い床です。

木質系建材を使用している万協フロアーは、床からの冷気を遮断してくれます。さらに転倒した際の衝撃も床のみの場合に比べ、大幅に軽減できる点が高く評価されています。

足腰にやさしい安全性の高い床です。

素材・システムにこだわった万協フロアー

素材
万協エコボードTG
万協エコボードTG

ガラス繊維で強化された石膏系特殊制震材です。遮音性・床剛性が高いうえに、温湿度変化による床材の伸縮に強く、虫による腐食といった心配もありません。さらにシックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドも吸収し、さらに分解・低減してくれる「万協エコボードTGハイクリン」もあります。

防振システムネダ
防振システムネダ

部分化されたネダのため、施工性が良いのが特長です。壁際での不具合発生防止や遮音性向上に役立ちます。沈みこみを防ぐ補強タイプもあるため、状況に応じて、最適なネダをお選びいただけます。

YPE/WP型支持脚
YPE/WP型支持脚

上部から簡単にレベル調整が可能な支持脚です。
床下地が容易に施工できます。

システム
床先行工法
床先行工法

万協床先行システムは間仕切り、建具等の内装工事の前に、一世帯全面の床下地を完成させる工法です。配管設備は床下地の下に自由に配管でき、間仕切り壁の撤去や追加も簡単なため、間取りプランを自由に考えられます。内装は、水平のとれた床下地の上で作業できるため、スピーディー・安全・高品質な施工が可能で、合理的に施工が行えます。

スラブロックシステム(PAT)
スラブロックシステム(PAT)

スラブロックシステムとは、支持脚の頭部から接着剤を注入することで、ボルトの回転止めを行うとともに、支持脚をスラブに固定する特許技術です。階下への伝播音を低減し遮音性を高めるだけでなく、地震時の突き上げや横揺れにも強い構造にすることができます。

施工の流れ

1:準備作業

スラブ面の清掃や部材の確認、現況と図面の確認、墨の確認を行います。

2:壁際の施工
  • Sパッキンをシステムネダに取り付け
    Sパッキンをシステムネダに取り付け

    Sパッキンのシールをはがし、
    システムネダのボルトの側面に貼り付けます。

  • システムネダを壁に配置し、ボルトをドライバーで回してレベル調整をします。
    システムネダを壁に配置し、
    ボルトをドライバーで回してレベル調整をします。

    レベル決定後、接着剤を注入し、
    ボルトの回転止めとスラブへの固定を行います。

  • システムネダを先付けする場合

    Sパッキンを取り付けたシステムネダを床パネルに固定します。固定には、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)を使用します。

    システムネダを先付けする場合
  • 支持脚を先付けする場合

    床パネルに支持脚のボルト調整用穴(Φ15)を開けてから、支持脚を床パネルに固定します。固定には、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)を使用します。
    低床用支持脚のA台座タイプ(YPE-70等)の場合は、32mmのスクリュー釘またはビスを使用します。
    支持脚を取り付ける間隔は、パネルの短辺方向が300mm以内、長辺方向が455mm 以内です。

    支持脚を先付けする場合
3:床パネルの敷き込み

壁際に5~15mmすき間を開けて、床パネルを敷き込みます。その上で、床パネルをシステムネダに固定。固定には、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)を使用します。

3:床パネルの敷き込み
4:基準レベル出し

床パネルの短辺方向に水平器を置き、支持脚のボルトをドライバーで回して正確にレベルを出します。

4:基準レベル出し
5:中間部のレベル出し

床パネルの長辺方向の中間部に、455mm間隔で3つの支持脚を仮止めします。その上に床パネルを半裁にした定規(1,820×300)を置き、床パネルと定規の間のすき間がなくなるように、支持脚のボルトをドライバーで回してレベル調整をします。

5:中間部のレベル出し
6:2列目からのパネル敷き込み

床パネルの敷き込みはレンガ貼りとし、敷き始めは真物、二列目は半裁物から敷き込みます。床パネルは、15mm間隔で敷き込みます。15mmのすき間ゲージを用いるとスピーディーに作業できます。なお、レベル調整は、工程[4][5]の通り、正確に出します。

6:2列目からのパネル敷き込み
7:床パネルの固定

床パネル敷き込み後、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)で固定します。
※低床用支持脚のA台座タイプ(YPE-70等)の場合は、32mmのスクリュー釘またはビスを使用します。

7:床パネルの固定
8:水糸によるレベルの確認

床パネルを3列敷き込むごとに、水糸を張りレベルの再確認をします。
パネルの切れ端で作ったスペーサーを2つ以上用意します。水糸は、壁際からスペーサーを挟んで強く張ります。次に、別のスペーサーを水糸と床パネルの間に置き、スペーサーと水糸が軽く触れる高さに調整。その後、床パネルの短辺方向のレベルを再確認します。工程[5]で用いた定規を使って、床パネルと定規の間のすき間がなくなるように調整します。

8:水糸によるレベルの確認
9:点検

床全体を歩いて、支持脚が浮いた箇所がないかを確認します。支持脚上を歩いて他よりも柔らかく感じられる箇所があったら、支持脚が浮いている可能性があります。
浮いている箇所は、支持脚がスラブに付くまで、高さ調整ボルトを回してください。

9:点検
10:接着剤の一括注入→スラブロック

床全体のレベル点検が終了したら、すべての支持脚のボルト部に接着剤を注入します。これによりボルトの回転止めと支持脚のスラブへの固定を行います。

10:接着剤の一括注入→スラブロック
11:養生

床パネルの目地から下へゴミ等が落ちないように、布テープで養生します。
※床パネルの上に、制振材や合板を貼る場合は必要ありません。

11:養生

よくある質問

重い家具を置いても、床は壊れませんか?
ピアノ等重量物を置いた場合、沈みこみ(100kgfの集中荷重で2~3mm) が発生しますが、床が壊れる心配はありません。なお、沈みこみを少なくするためには、支持脚や合板で補強する方法があります。 ※支持脚ピッチ@300max@455ピッチ程度。
飲食店や歯科医院等に改装する場合、注意することはありますか?
支持脚の選定に注意が必要です。遮音タイプ支持脚は歩行等で多少沈みこみが発生します。店舗等で遮音性より床剛性を優先する場合は、非遮音タイプの支持脚を使用します。
詳しくは、お問い合わせください。
マンションの改装に二重床を使いたいのですが、どのタイプが良いですか?
通常、マンション管理組合の規約に記載がありますので、規約に適合する仕様を選定することが必要です。なお、部屋用途・仕上げ変更によっては、音の聞こえ方が変わり、適合仕様でも下階よりご指摘が出ることがありますので、注意が必要です。詳しくは、お問い合わせください。
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