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商品紹介

ネダフォーム

「断熱性」「緩衝性」「遮音性」3つの強みで、快適な住環境を実現する床下地材です。
ネダフォームネダフォーム
ネダフォーム

断熱性床下地材であるネダフォーム(R)は、発売開始から40年以上にわたり、多くのお客様にお選びいただいてきました。
ご利用いただいている理由は、ネダファーム(R)の持つ「断熱性」「緩衝性」「遮音性」といった特性です。

ネダフォーム(R)の強みとは…

高い『断熱性』

床の下地として使用するネダフォーム(R)は、床部分の熱損失を大幅に低減してくれます。洋室にネダフォーム(R)を施工することより、未施工状態に比べると、室温を4.1℃保ってくれるという数値もあります。冷暖房器具の設定温度が1℃違うだけで、10%の省エネ効果があるとも言われていることからも、非常にエコな床材となります。

高い『断熱性』
優れた『緩衝性』

ネダフォーム(R)は、一般住宅だけでなく、病院や福祉施設、教育施設やスポーツ施設でもご活用いただいております。適度な厚さと素材の持つ緩衝性のおかげで、万一の転倒にも衝撃を緩和してくれて児童施設・高齢者施設などにも最適です。そこで生活する人の安全に大きく寄与してくれる床材です。

優れた『緩衝性』
上質な『遮音性』

ネダフォーム(R)は、あらゆる床の衝撃音を低減してくれる遮音性を有しています。トラブルのもとにもなりやすい生活音である「カタ、コト」音や「ドスン、ズシン」音を大幅に低減することができ、快適な住環境づくりをサポートしてくれます。

上質な『遮音性』上質な『遮音性』

施工の流れ

ネダフォームの施工の流れをご紹介します。

施工の流れ

戸建建築での施工例

戸建建築での施工例

床の収まり例

床の収まり例<

よくある質問

ネダフォーム編
ネダフォーム(R)の使用枚数は?
(1)1m2あたり2枚
(2)畳一帖あたり3枚
(3)1坪(3.3m2)あたり6枚
乾式工法?それとも湿式工法?
ネダフォームは、モルタルを使う湿式工法です。 ※ネダフォーム(R)和室用のみ、一定の条件を満たす場合、乾式工法も可能ですが、レベル差や断熱材グレードに一部制限がございます。詳しくは当社までお問い合わせください。
施工は誰でもできるの?
当社製品は、確実な性能確保のため責任施工体制とさせていただいております。専門技術を必要としますので、お気軽に当社までご依頼ください。
どのように施工するの?
コンクリートスラブにモルタルダンゴを置き、 ネダフォーム(R)で押しつぶしながらレベルを合わせて(不陸調整)施工します。
モルタルダンゴの付けしろは?
10mm~20mmを確保します。
ネダフォーム(R)1枚あたりにモルタルダンゴは何個作るの?
ネダフォーム(R)1枚あたり20~24個作ります。
不陸調整で使う砂、セメントの量(目安)は?
施工面積が100m2の場合、不陸調整が10mm~15mmで砂1m3、セメント25kgで15袋が必要です。
接着剤は使う?
スラブとモルタルとの間、モルタルとネダフォーム(R)との間にエチレン・酢酸ビニールを主成分としたネダフォーム(R)用接着剤「ネダタイト(R)」を使用します(F☆☆☆☆等級、施工職人が持参)。
具体的な塗布方法は?
(1)スラブ面とモルタルの接着(5倍希釈液【プライマー】ネダタイト(R):水 1:4)
(2)ネダフォーム(R) (和室/LDK)の裏面とモルタルの接着(原液)。9Kg缶なら45m2/90枚、 18Kg缶なら90m2/180枚使用可能です。
洋室に際根太は必要?
必要です。ネダフォーム(R)施工前に大工工事として取り付けをお願いしています。
床仕上げ材とネダフォーム(R)は何で留めるの?
桟木にスクリュー釘で留めると同時に専用接着剤「ネダタイト(R)F」を併用します。
ネダタイト(R)Fって何?
ネダフォーム(R)LDKと上張り(捨張合板及びフローリング)の釘留併用接着剤のことを指します。3Kg×6入、約90m2/180枚使用可能です。F☆☆☆☆等級です。桟木の上に塗布しないようにご注意ください。
和室の畳寄せはいつ取り付けるの?
ネダフォーム(R)施工前に大工工事として取り付けをお願いしています。
配管はどのように納めるの?
施工床の配管は、ネダフォーム(R)の裏をニクロムカッターで切り欠いて納めます。
ネダフォーム@施工後は、すぐに乗れる?
養生が必要です。夏期24時間・冬期48時間は立入禁止にして養生します。
和室での最高床高は?最低床高は?(畳55mm仕様の場合)
最高床高約185mm(畳55mm・NF和室用120mm・モルタルダンゴしろ10mm)
最低床高約100mm(畳55mm・NF和室用33mm・モルタルダンゴしろ10mm)
洋室での最高床高は?最低床高は?(ネダフォーム(R)にFLを直張りの場合)
最高床高約150mm(FL12mm・NF LDK303 130mm・モルタルダンゴ調整しろ10mm)
最低床高約55mm(FL12mm・NF LDK303 33mm・モルタルダンゴ調整しろ10mm)
洋室での最高床高は?最低床高は?(重量物を置くためにFL+合板の場合)
最高床高約165mm
(FL12mm・捨張合板12mm or 24mm・NF LDK303 130mm・モルタルダンゴ調整しろ10mm)
最低床高約70mm
(FL12mm・捨張合板12mm or 24mm・NF LDK303 33mm・モルタルダンゴ調整しろ10mm)
洋室での最高床高は?最低床高は?(床仕上げがCFシートの場合)
最高床高約160mm
(CF3.5mm・合板5.5mm・捨張合板12mm・NF LDK303 130mm・モルタルダンゴ調整しろ10mm)
最低床高約65mm
(CF3.5mm・合板5.5mm・捨張合板12mm・NF LDK303 33mm・モルタルダンゴ調整しろ10mm)
洋室での最高床高は?最低床高は?(床仕上げがカーペットの場合)
最高床高約170mm
(カーペット15mm・捨張合板12mm・NF LDK303 130mm・モルタルダンゴ調整しろ10mm)
最低床高約70mm
(カーペット15mm・捨張合板12mm・NF LDK303 33mm・モルタルダンゴ調整しろ10mm)
床の仕上げ材に無垢FLは使える?
仕上げ材が無垢FLの場合、季節変化で無垢材が収縮して床鳴りの原因になりやすいので必ず、捨張合板12mmを入れてください。
ネダフォーム(R)の空ねりモルタル工法ってどういう工法ですか?
ネダフォーム(R)和室専用です。スラブに砂4~5:セメント1の配合比による空ねりモルタルを敷き、ネダフォーム(R)を敷き込みます。ネダフォーム(R)の短辺に目地テープを貼り、畳を敷きます。養生は不要です。
ネダフォーム(R)のパッキン工法ってどういう工法ですか?
ネダフォーム(R)和室施工時で、不陸調整しろが数mmしか取れない場合、パッキンを重ねてレベル調整を行ないます(養生時間は不要)。厚み3mm×450mm×450mm 目安はm2/8枚程度です。
床暖房には対応していますか?
対応しています。捨張合板が必要です。
リフォームにも使えますか?
使用可能です。次世代省エネ基準対応のため、様々な案件でご活用いただいています。
床鳴りしませんか?(材料が柔らかいので床鳴りしやすいのでは?)
仕上げ材も含めて、正確な諸施工が行われれば床鳴りはしません。 施工上の問題発生を抑える意味からも、当社指定の施工代理店に材工にてご発注ください。
木造住宅の床にネダフォーム(R)は使えるの?
土間床などのスラブ床には使用可能です。通常の根太間断熱および大引間断熱の場合は、「ネダフォーム(R)木造用脚付」及び「ネダフォーム(R)大引き間用」をお使いください。
工事で余った端材・残材はどうするの?
工事現場より回収して再資源化処理を行います。ネダフォーム(R)は資源を無駄にしません。
グランドピアノを置きたいが…
ネダフォーム(R)の上に、合板12mm又は24mmを必ず入れてください。ネダフォーム(R)にフローリング直張では、点荷重が掛かるため、性能低下を招きます。
ネダフォーム(R)等の材工価格は?
ネダフォーム(R)商品別設計単価表をご確認ください。
※(250m2以上)m2数が少なくなる程、材工価格は割高となります。
ネダフォーム(R)の材工とは、どこまで含まれるの?
「製品材料費、接着材、施工費」を含みます。砂・セメント費用は含まれておりませんので、別途手配をお願いします。
EPS/製品全般
EPSって何?
「ビーズ法ポリスチレンフォーム」の略称です。一般的には「発泡スチロール」と呼ばれ親しまれています。
EPSの特長は?
優れた安全性と長期安定性です。
特定フロン、代替フロンは一切使用していません。またEPSの粒の中は空気で、これがEPSの高い断熱性能の秘密です。完成製品体積の約98%が空気、約2%が石油樹脂原料でできています。
EPSの用途は?
建築用途以外にも、保温材、梱包材、緩衝材などに。また、高い耐水性と安全性から生鮮食品の梱包材としても使われています。
EPS建材の特長は?
断熱性能、長期安定性に優れています。
また安全、エコロジーでも大変優れた材質です。認証としてノンフロン、ノンホルムアルデヒドの安全性を示す「JIS F☆☆☆☆等級」、「グリーン購入法適合資材」等に認定されています。
EPSは燃えますか?
難燃剤添加により、JIS規格適合の自己消火性能を有しています。 火源が除かれた状態では、EPS単体では燃焼を継続しません。 しかし不燃材料・準不燃材料ではありませんので、保管や施工には十分にご注意ください(指定可燃物ではありません、他の建材同様の安全対策をおねがいします)。
EPSは燃やしても良いの?
完全に燃焼した場合、EPSは「CO2」と「水」のみに分解され、危険なガス等は一切発生しません。
しかしたき火など、低温での燃焼時には黒いススが発生します。これはただの「炭素(スミ)」ですので人体に毒性は有りませんが、衣類等に付着すると落ち難い性質があります。通常の燃焼同様、換気にご注意ください。 また、EPSはリサイクル性能の高い素材です。焼却処分する前に、是非日本スチロール協会(JEPSA)によるリサイクル活動への協力をご検討ください。
熱伝導率や曲げ強さなどを教えてください。
EPSの基本数値は、下記の通りです。詳しくは性能表をご確認ください。
性能表
時間が経つと性能は落ちるのですか?(経年劣化するの?)
断熱材の中で、経年劣化が最も少ない特性を持っています。
25年経過時の性能保持率は、約98%。他製品の主流が92%~60%であるのと比較しても、圧倒的な長期安定性です。またこの性能は、南極観測に使われた建物でも実証されています。
なぜ、EPS建材を使うことが省エネにつながるのですか?
EPSの「高い断熱性能」「適度な厚み」を活用して適切に断熱された建築物は、断熱していない建築に比べて、少ないエネルギーでも快適な冷暖房を実現することができます。
「そもそもエネルギーを多く必要としない」「無駄なエネルギーを使わない」ことで、省エネ・節電が実現します。
「創エネ」住宅なら、断熱は必要ありませんか?
実用化が進む「創エネ」ハウス(ソーラーパネル等でエネルギーを創り出せる家)でこそ、断熱性能を高めて「省エネ化」することによるメリットが多数あります。
特に創エネハウスは、「ムダを節約した分は売電し、金銭収入に変える」することが可能なため、長期的に見た場合に断熱コストを全体のコスト節約で償却することが可能です。効率的にエネルギーを「創ること」、効率的にムダなエネルギーの「浪費を防ぐこと」を形にするEPS建材の導入、ぜひご検討ください。
EPSは保水・保湿するのですか?
EPS自身は建材の中で最も保水・保湿しにくい性質を持っています。結果として、住宅劣化の原因の1つである「結露」の発生を極力抑えることが可能です。
リサイクルはできますか?
EPS全体での、2010年度のトータルリサイクル率は88.0% (マテリアルリサイクル:55.5%、サーマルリサイクル:32.5%、その他リサイクル:12.0%)となっております。9割近くリサイクルできる建材となっています。
ミラフォームやスタイロフォームとは違うの?
同じ発泡ポリスチレン樹脂の断熱材ですが、ミラフォームやスタイロフォームは押出法(XPS)という成型方法で作られるため、板状の製品が多く、EPSのように各種形状に成型された製品は多くありません。
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